羽毛布団に使われている羽毛はどんな種類があるのか?

今日は羽毛の種類について、社長がお話しします。

 

こんにちは。織田寝具の織田でございます。

今日は羽毛布団の中に使っている羽毛の種類、この辺のお話をしたいと思います。

 

大きく市販されてる中で、大きく種類として大別するとグースというガチョウ、ダックというアヒル、これが主な原料となります。

グースとダックの違いは、もちろん鳥の種類が違うんですが、一番特徴的なのは体の大きさです。これが違うということ。大体グースっていうのは、ダックに比べると1.5倍から2倍大きいです。

これが違うと何が違うかということなんですが、当然大きい鳥の方が、とれる羽毛が大きい。特にこのダウン。要はタンポポの綿毛のようなものです。これが大きいわけです。ダウンボールが大きいとどういうことかというと、そもそも羽毛布団というのは、この中(羽毛布団)に空気をいっぱい含んでそれが保温されて暖かいと、ということになります。大きければ大きいほどに、ダウンボールの隙間に入る空気が多いということ。空気が多いとそれだけ膨らむということですね。

そういう観点からいうと、グースの方が嵩がでますよということです。

ただ、それぞれの羽毛に特徴があって、例えば、ダックダウンだと反発力があって、要は抑えられてもすぐ膨らむというような特徴がありますので、すぐに膨らんで暖かい状態になるということは言えます。グースはどちらかというとダウンが大きいということもあって、若干復元力が遅いですが、膨らんでしまうと非常にボリュームが出て暖かいということになると思います。

皆さんも選ぶ基準としては鳥の種類があるということ。当然価格も違ってきます。グースの方がやはりお値段的には、高くなりますけども、長く使うことを考えた時にどちらの羽毛布団がいいか、使う場面をお考えください。「ずっと長く使いたい」とかそういうことでしたら、グースの方がよろしいかと思いますし、お客さん用とかたまにしか使わないんだよというものに関しては、わりかし価格を抑えられた、ダックの羽毛布団がいいかなというふうに思いますので、またそういうことも参考にして布団を買われたらいいかなと思います。

どうもありがとうございました。

 

 

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